2016-09

最新記事一覧


 NEW! 
  • 【結城紬胴抜き仕立て】 (06/22)
  • 【きものからワンピース】 (06/21)
  • 【縫い目落とし】昔に有った羽織の仕立て方 (06/09)
  • 【絹のアームカバー】白大島紬から (06/01)
  • 【琉球かすり*Y・Kさまの着姿】お写真送って下さいました (05/29)

  • 【長襦袢半衿下に付ける三河芯】

    友人の長襦袢 完成。

    お任せだったので反物から選んでお仕立てさせてもらいました。

    遠いので配送します。

    梱包してしまってから全体写真撮っていないことに気づき ・ ・ ・ 残念。



    P1010674.jpg


    ここは撮っていました。

    半衿付ける前に三河芯(えり芯)を付けるのですが

    今回の橘えり芯はバイアスカットなので

    内側にしわが無くきれいに仕上がっています。

    ここはえもんを抜いて着ると見えるところですね。

    半衿と馴染んで付けやすい。

    着付け方法では三河芯を付けず

    えり芯(差し込む芯)の方もいらっしゃるでしょうか。


    P1010703.jpg


    P1010705.jpg









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    【女児宮参り祝着を三歳祝着にはお袖に丸みを付けて】

    今日は思いがけない巡りあわせで

     【出張こども撮影 ainoko】 さんの撮影現場を見せて頂きました。

    七五三のお祝い撮影。 (神社にて)

    お子さまとご両親はおきものでした。


    かわいらしく、おすまししたり

    多少動きづらく窮屈でも我慢したりして。

    ご両親もお祖父母さまも微笑ましく見守っていらしゃる。

    小さなお子ちゃまは無条件にかわいい!。


    「出張こども撮影 ainoko」 さんはお客さまの希望する場所で

    写真撮影をしてくれるので、より自然な様子が撮れるんですね~。

    リラックスして楽しそうに撮影されていました。


    今日は

    「出張こども撮影 ainoko」 さんより依頼を受けていた

    三歳祝着の肩揚げ・腰揚げと袖に丸み付けたおきものをお届けしました。

    女児宮参り祝着を三歳祝着に着るために

    袖口下を縫って丸み(2寸)を付けましたよ。

    きものの上にはお被布を着るそうです。


    P1010694.jpg


    P1010690.jpg

    上の写真は丸みを付ける前。

    下は丸みを付けた写真。

    P1010689.jpg
     
    このおきものを着用しての撮影は来月だそうです。

    「撮影写真の投稿許可を頂いたら、どうぞ使っていいですよ」

    と言ってくださったので ・ ・ ・ かわいい写真をアップできるかも。

    指定の寸法にしましたが、着用したときはどんな感じかな。

     *  たのしみ~ *






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    【リサイクルきもの店・和楽の館】

    遅くなりましたが・・・先週のことです。

    JR東大宮駅近くのリサイクルきもの店へ行ってきました。

         【和楽の館】  
     
    月に4日間の販売で、初日はかなり大盛況だったそうです。

    私は2日目だったので入口を開けて「あ~良かった見れる」っていう感じ。
      (お客さまは初日に集中したようです)

    人が行きかうのがきつい小さなお店にはきものや帯がた~くさん!



    私の住む町であるイベント用に使う品を仕入れてきました。

    来年2月のイベントですが実行委員の方々はもう準備を始めています(8月から)。

    皆さんボランティアで。

    何か出来る事があるかなとお話してみると

    「リサイクル品からの小物作り」という講座案があったので

    それなら出来ると思い、リサイクル帯をみつくろって購入してきました。

    試作品を作って、写真を撮ったり

    パンフレットを作って、年内には町内広報紙にも載せるそうです。

    こんなに早くから準備が進められているんですね。

    う~ん 頭がさがります。




    帯は未仕立ての帯2点と作り帯1点。

    1000円から購入できます。

    未仕立ての帯があるんですよ。

    作れる方はお得!

    お近くの方は行ってみてはいかがですか。

    P1010672.jpg

    何ができるかはお楽しみに~!







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    【きものリフォームの専門アドバイザーさんのお話を聞いてきました。】

    最近、きものの魅力に目覚めた友人のK子さん。

    「自分で着れなきゃ」ということで着付けを習う事にしました。

    練習用のきものはお母さまのおきものを染め変えたり寸法を直す事に。

    長襦袢は私が反物から仕立てる事に。

    やはり練習用でも正絹のほうが着易いと思うので

    正絹でいしき当て付の無双袖にしました。(仕立て中)

    柔らかく縫い易く、七宝文様がきれい~!

    P1010674.jpg



    先日、日本橋にある呉服卸問屋・辻和さんにて

    きものリフォームの専門アドバイザーさんのお話を聞いてきました。

    K子さんがきものやコート・羽織を数点持って

    相談に行くというので同伴させてもらいました。


    リフォームについて解ったこと。

    * 染めると詰まりやすい生地。

    * 柄の部分的に染まらないところがある。

    * 現状より濃い色に染める。

    * 染め色見本があるので選びやすい。

    * 撥水加工してあるものはその加工を取ってからでなければ
      染めたい色は入っていかない。 (撥水除去作業 ¥6500)

    * コートからきものや羽織には直せずコートは最終形。

    * レース羽織の丈を長くしたかったのですが問題の衿の縫込みが無いため長くできず。
     
       このレース羽織すてきなのでなんとか着られるようにしてあげたいと思い
       わたしが預かってきました。  ただいま思案中~。


    今回はきものとコートの2点を洗い張りから仕立てまでお願いしました。

    ○ 丹後ちりめん小紋袷。

       きものは染めあがってから八掛の色を合せて購入。

       お直しすることでイメージが変わり、また新鮮な気持ちで楽しめますね。

    ○ 道行コートは元より濃い色に染め変えて身丈を長くする。


    直接、職人さんのお話を聞けて改めて勉強になりました。
     
    きものを染め直したり。

    きものを羽織にしてみたり。

    羽織をコートにしてみたり。

    帯にしてみたり。
     


    [会員制] 呉服卸問屋・辻和さんにて

    相談コーナーは17日まで開催しています。






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    【メートルと尺が一緒のメジャー】

    呉服屋さんで見つけた便利な品。

     * メートルと尺が一緒になっているメジャー。

    以前からほしいなと思っていたところ偶然見つけました。

    換算表はなかなか覚えられないので。


    P1010665.jpg




     * きもの枕

    お客さまのおきものを郵送するときにたたんだ部分に挟みます。

    しわを付きにくくするために。


      * 半衿用両面テープ

    使ってみたい方やお針を持つのが苦手な方のために・・・

    どういう感じか私も使ってみようと思います。


    P1010659.jpg


    参考までに価格
    メジャー ¥810
    きもの枕(6本) ¥950
    半衿用両面テープ ¥518
              (税込)             
      でした。




        

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    【小紋袷仕立て中です。】

    浜ちりめんの小紋袷。

    黒地につまみ細工のような菊の柄。

    シックで落ち着いた色合いがこれからの季節「秋」のイメージ。

    P1010648_2016090810321669a.jpg



    浜ちりめんは滋賀県長浜市付近が産地。

    もう一つ有名な丹後ちりめんの産地は、京都府の丹後地方。



    この反物は湯通し済なので大丈夫です。

    これ大事!


     * 「つま」 

    裾のおくみ先をつまといいます。

    よく仕立ての良し悪しをここでみますが ・ ・ ・ 

    私としては縫い目がつっていないか、衿付けがきれいに付いているか

    袷であれば表地か裏地がダブついていないかのほうが大事かな~。


    ただ、こうした細部まで丁寧に仕立てているかをみるのでしょうか。


    ちりめん地はつまが作りやすく、ふっくら仕上がってくれます。

    しぼ(ちりめんの特徴の糸の撚り)が大きいと困ることもありますが。



    P1010656 - コピー



    納期は11日。





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    プロフィール

    Rumiko

    Author:Rumiko
    Kimono
    【仕立て屋*おおわたり】
    はじめまして 大渡留美子と申します。
    1957年ー北海道生まれ   
    18歳ー札幌の和裁学校で和裁を学ぶ。その後2ヶ所の和裁所で技術を習得。
    26歳ー2級和裁技能士修得。 自宅にて呉服店の仕立て物を請け負い、独立。
    1991年-埼玉県南埼玉郡在住   
    和裁の仕事に携わって30数年。お客様の声を聴いてお好みの着物に仕上げ、喜んで頂きたいと思っております。
    たんすに眠っている着物を、お直しすることで
    [*お気に入りの一枚*]になるかもしれません。
    着物・羽織・コート お仕立て致します。
    どうぞお気軽にご連絡下さい。

    TEL 080-1135-1159

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