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【帯地から硯入れを作る】

昨年の9月、宮代マルシェに出展しましたティッシュケース。

この時、書道家の柴田春賞先生が

ティッシュケースを見て

先生 「これに硯を入れたいのだけど・・・入るかしら。」

 私 「大きさが分かれば合わせて作り直しますよ。」

そんなお話しをして出来上がったのが、こちらの3点。

硯入れ 2点。 

「印」などを入れられる小物入れ 1点。

   
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【龍渓硯】(長野県)   翠川季石 

故人のため新な作品は手に入らないという貴重な硯です。

「字が書きやすい良い墨が出るから、大事にしているの。」 

と話されていました。



硯への想いが十分伝わってきましたので

裏地を付けたり

スナップを大きいものにしたり

紐を付けてみたり

工夫してみました(*^_^*)。



1月に出来ていましたが訳あって

お渡しは先々月でした。




リサイクル店の片隅にあった帯(反物)が

形を変えてたくさんの人に気に入ってもらえてよかった~♡







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次にお持ちいただいたのは半巾帯
筆巻き入れのご依頼。

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